本家blogには記載する気が無くblogとしては長編ものやら思いつきで書きます。よって日記とはほど遠いブログです。当然、過去の事も書くんで暇な時にだらだらと読んでください。って程度のものです。ハイ

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釣り人が行方不明のようです。ご協力を! [2007年03月15日(木)]

既に日数がたってますが・・・

このblog<http://blogs.yahoo.co.jp/mabo711224/6824477.html#6824477>で、行方不明の釣り人の情報を必要とされています。

釣りをする者にとっては他人事ではありません。

もし、心当たりのある方がいらっしゃったら、是非情報を伝えてください。

よろしくお願いします。


Posted at 12:34 | この記事のURL | Clip!!

G'zOne買いました♪ [2007年01月05日(金)]

top_bg.jpg
やっと目当ての携帯が安くなった(1万円未満)ので機種変更しました。
携帯に1万円以上出す気はなかったので・・・
各種ポイントを使用したおかげで3千円台の出費ですみました。
趣味が、渓流でフライフィッシングだもんで防水機能が無いよりはあった方が良い。
マウンテンバイクで山を登ったり下ったりするのでエライ振動があるので落下の恐れを払拭する耐衝撃機能。
欲しかった理由はコレのみです。
あっ!カメラの画素数とAF機能もですた!ハハハ
200万画素程度ですが今までの100万画素より良いしAF付きだしね。
LISMO対応で初日の出待ちの時なんかもコレで音楽聴いてましたよ。

沈むスベア [2006年12月06日(水)]

以前、雪の中をトレッキングに行った時のことです。
雪上で愛器スベアに着火して食事の準備を開始したのですが・・・
本体の熱で気化したガソリンで燃える愛器は、自熱で雪に沈みだします。
ゴトクに乗せているコッフェルがだんだん傾き始め倒れそうになります。

携帯用のスコップで雪を掘り地面が出るまで堀ります。
pict0015.jpg


レトルト(暖めるだけの食品)なので雪を溶かしてさ!
特に山の頂上を目指すとか目的無く来ているんで以外と退屈です。
友人と二人でせっかくスコップもある事だし雪からブロックを切り出して積み上げはじめます。
別に完成形を求めてる訳でもなく
ただただ淡々と積み上げます。
それだけです。ハイ

ま〜冬になるとこんな感じで山方面に足を運びます。
今シーズンも行きたいのですが・・・
忙しく休日も出勤(悲しいサラリーマン人生)
平日は午前様・・・
日曜日くらいはと思って休むが行動する気力がね〜無いんですよ。
でも行きたいね。
足跡一つない雪原や斜面に自分の足跡を残しに!

「なんか最近、疲れた」
癒してくれるのは「娘」だけっすよ。
でも仕事遅いからなかなか相手できない・・・

あ〜ぁ

MTBツーリング詳細記事 [2006年08月15日(火)]

朝7:30に家を出発
集合場所の二口ビジターセンター到着は8:30くらい(途中、コンビニに寄って飲み物を購入)
集合場所に着く前の道筋で、本日参加者のM氏が家から自走で走って来たようで休憩していました。
私は車ですので驚かせてはいけないと思い、軽くクラクションを「ブッ」っと鳴らす。
しかし、家から2時間かけて現地まで自走とは、あらためて「すごい」の一言です。
だってこれから坂を登り続けるのに・・・

集合場所に到着すると既に一台のMTBが置いてありました。
間違いなく本日の参加者の一人だと思います。
なにげに近づくと、相手の方から「今日、参加される方ですよね」と声を掛けられました。
もちろん「はい」と答えて、雑談に突入です。
そうこうしていると、もう一台の車が来ました。
車内にはMTBが積んでありました。
これまた本日の参加者の一人です。
またまた雑談の続きをしていると、本日のメカニカルサポーターの登場です。
YETI(数十万円)のMTBで参加のようです。流石です。

その後、ぞくぞくとメンバーが集合しました。
唯一の女性は本日の主催者の先導のもと現地まで来ました。
ところが、本当は途中のコンビニに寄りましょうねって話だったようですが、主催者「忘れてた・・・」
女性は一人で車で下って行き、昼食の買出しに戻って行きました。
その間に一見してガラの悪そうな坊主頭にサングラスで近づいてくる2名、実はガラが悪そうに見えてイイ人達なんです。
そう、本日の参加者であり前回も参加された二人でした。
女性が買出しから戻った数分後の9:10に自走されてきたM氏登場です。恐れ入ります。ハイ

総勢10名(男9名、女1名)
駐車場をさらに奥に移動して走行準備と軽くご挨拶&自己紹介
前回の参加者6名、新規参加者4名ってところです。
軽く立ち話などして、スタートです。
と言ってもなかなか先陣を切る人がいないため、どうせ最後はケツを走るんだから私が先頭を切りました。
ぞくぞくとみんな走り出します。
最初は割りとなだらかな林道です。これが続くなら良いのですが。
みんなそれぞれ会話しながら走っている。
すぐに有名な滝(姉滝)が見えてきます。
10名中6名はMTBを降りて、滝を見に下って行きました。
私は、病み上がり!完治していないため体力温存のためにも「帰りに寄ろう」と思った。
なんて自分に対して言い訳をしながら・・・ついでに高血圧症だから体調みあいですなんて。

残ったメンバーも帰りでいいかって感じ。
その後、さらに進むと渓流の水辺に降りやすい場所で休憩
みんな冷たい水で顔や手を洗ったり、中には頭までかぶり出す人もいた。
さすがボウズ頭はいいね。
オレもボウズにしたくなってきましたよ。(翌週、会社で同僚である主催者に坊主にしようかな〜とささやいたら会社的にダメじゃんとの事)
また先に進むと湧水が流れ出てました。
冷たくて気持ちいい
コノ後、車止めゲートが出現
来た事がある人が「ここが地獄へのゲートだよ!」
意味わからず。
はい、地獄へのゲートでした。
ここまでも下りなど一切なしのゆるい上り坂でした。
しかし、結構な勾配の坂道が延々と続いています。
休憩回数も休憩時間も徐々に増えていく。
健脚メンバーは悲鳴をあげながらでも登って行きます。
九十九折の坂道は曲がるたびに「げ〜」と思うような勾配の坂が目に入ります。
見た瞬間から、はい!休憩
今回も参加の唯一の女性も「もう、限界!」
無線で主催者から「休憩、長いぞ〜」と活を入れられます。(笑)

それから幾度と無く、彼女に便乗して私も休憩です。
それに付き合ってか、家から自走で来られた方も含めて3名体制でのらりくらりです。
「目的地はどこだ〜」
「目的地さえ見えれば励みになるのに〜」
とぼやきながら進みます。
彼女が本当に限界を感じたようで、私に「ここで待ってます」と言い出しました。
しかし、こんな山の中で女性一人で1時間以上も待たせる訳には行きませんよね。
彼女の旦那も知り合いだし。申し訳ないので・・・「じゃ〜オレも付き合うよ」(便乗便乗、登りから開放されるウッシッシ)
彼女が無線で主催者に「もうダメです。ここで待ってます〜」と言うと
主催者は「なにっ!来いっ!」の一言
その後、上方より砂利が弾ける音がズザザーとするではないですか。
はい!主催者が女性に「活」を入れに下ってきたのです。
女性「ぎゃ〜!下ってきた〜」「どうしよ!どうしよ!」あたふたあたふた
ズザザー
女性「うわうわ来た来た〜」
そんなこんなで休み休みでも登ります。
やっぱりここまでせっかく登ったのだから、みんなで達成感味わいましょう。ってことです。
九十九折の上方では先行者の方々が見下ろしてます。
その内、先行者の一人が下ってきて「そこ曲がれば、目的地が見えるよ」
「やった〜」と心の中で思った。
ところが、目的地はかなり標高が上の方でした。
なんか目的地が見えない方が良かったかもしれない。
「げ〜、あそこまで上り続けるの〜」
たまに下ってきて声を掛けてくださる方々が、励みでもありプレッシャーでもありました。
「あと300m」
「あと100m」
「そこを曲がれば目的地」
の言葉に励まされ登った。
するとそこは見晴らしの悪い場所だった。
一人が「山形側まで登れば見晴らしいいよ」の一言で目的地がさらに延びました。
そうです、また登り続けるのです。
でもね、もうゴールが近いのは確実だし、せっかくここまで来たのでもうひとふん張り。
峠の頂上の山形側ゲートに到着
確かに見晴らしがいい
山形側の山並みの美しいことったらない。
全員で看板前で記念撮影し昼食&休憩&雑談です。
ここまで9:30スタートの12:30着の3時間登り続けだった。
誰も自転車から降りて押しに入る人もいない登りでした。ウンウン!

雑談スタート
・フルサスバイクに私が乗ってみる。「みなさん見ててくださ〜い!」リアサス、フルボトム近し・・・みなさんの歓声「おぉ〜」
・私と同等の体重のmさん乗ってみる。結果は同じ・・・あたりまえか!
・私のヘルメットにmさん一言「ザクっぽい」(同感です)
 そのうち「MS−01」なんてステッカーでも貼りそうな感じ(笑)
・恐らく唯一20歳代トライアラーの妙技拝見、でかい岩の上にヒョイと自転車で飛び乗りピョンピョンとね。すごい!
・数名で他のメンバーのMTBに乗ってみる。
・いっぱいいっぱいの女性1名はホントにへばってて皆の声が遠かったらしい。何もできません状態だったようです。
 (でもね〜ここまで自転車で登った女性っていないと思う。すばらしい)パチパチ
・メカニック担当、コケる。指に軽い怪我(絆創膏で対処)
・「おしっこ」に行った私、二匹のスズメバチにあおられる。
 (ちょうど出始めのチョロって時にブンブンと顔面前でホバリング、カチカチあごをならしてます。一番危険な状態)
 ちょっと出始めだったから実はチビッタ(笑)
 でも汗で全身濡れてたからわかんね〜(爆)内緒内緒
休憩終了

ここからは自重を生かしたダウンヒルオンリーです。
登りの遅さが嘘のように・・・
いや〜MTBが可哀想です。
ズダダダダ〜、ドンボンズザザザ〜
途中途中で後続を待つ時に私に主催者が一言「下りは速いな〜」
そりゃそうだ、体重の利点を生かせるステージだもの・・・
私的にメチャメチャ楽しいひと時です。
手足に来るダートの振動が心地よいっす。
スピード的に曲がり切れなさそ〜なカーブもギリギリ「とりゃ〜!おっ!おっ!おっ!」っと曲がり切って下ったさ〜。
結果、3時間の登り、下りは30分
帰りに寄る予定だった滝などお構いなしに素通り。
登りでなくなった水を湧水で汲みゴクゴクっと。
帰りは早かったので文章も短いです。
だって書くこと無いもの・・・


いやいや楽しかった!
みなさんまた行きましょうね。
もちろん私は足を引っ張りますがね!(はっはっはっは)

参加者のMTB
・スペシャライズド(mozuさん)
・ジャイアント(Red-xtcさん)
・ARAYA(トライアラーSさん)
・KONA(女性Y嬢)⇒この呼び名、本人は気に入らないらしい。オレからの提案はMrs.KONAなんだけどな〜
・マングース(自走、M氏)
・ロッキーマウンテン(96さん)
・キャノンデール(machoさん)
・YETI(マカニカルサポーターSさん)
・ジャイアント(主催者ヒゲのgarakutadoさん)
・ジェイミス(私)

その後、トライアラーSさんのフレームにクラック発覚⇒残念です。
img20060815.jpg

5月6日A川支流T川への釣行 [2006年05月10日(水)]

朝5:30に釣友と待ち合わせ
高速道路を使って目的の県北部の有名河川のさらに支流へ向かいました。
7:00前には現地に到着です。
いつもの駐車スペースが真っ先に目に飛び込んできます。
そこには、既にウェーダーを履き終わって出撃準備完了の先行者の姿が・・・
川には入る地点と魚影の濃さから言うとこの場所のほかにはありません。
魚影が薄いあたりの駐車スペースはあるのですが、期待が薄いんですよね。
って事で他の河川に移動するハメになりました。
しかし、他の河川への移動はどこに行くにも遠回り、または人が多く混雑が予想される超有名河川ばかり。
この際、峠越えの初めて行くマイナー河川へ・・・
峠をぐにゃぐにゃと上りダートを下り
釣情報がほとんど皆無な渓流です。
不安が大きいが、そんなこた〜この後で、あっと言う間に消え去ります。
いる。いる。
でもねなかなか林道にべったり張り付いて流れているためと山菜採りの人が右往左往しているためかシビアです。
フライを見にくるがUターン
鼻先でつつくがUターン
咥えるがすっぽ抜け
一度、失敗すると二度目は無いって感じ。
イワナでこんなにシビアだと先が思いやられるっす。
流れの感じと標高を考えるとイワナの川ってところです。
私のフライは見切られたので友人に場所を譲った途端!
イワナがヒットです。(泣)
今年の初物は友人に釣られました。
仕方なくフライチェンジ
ブラウンパラシュートだめ
CDCダンだめ
グレー系パラシュートだめ
カディスピューパだめ
もうフライパッチが手持ちフライのオンパレードです。
私は、このポイントは諦めて上流へ移動します。
残ってる魚は友人がネバると言うので空け渡しました。
本来の私のスタイルである拾い釣りの開始です。
無反応の魚を無視し反応があるもの狙いでポンポンと上がって行きましょう。
すると1回のキャストでフライが流れている最中で3匹が順番に反応を見せる。
もう一回
それもう一回
またも寸前でUターンを繰り返すイワナ達
フライをトッカエひっかえ
フライパッチには15本ほど刺さってますよ。
5回目のキャストで本日の1匹目のイワナが釣れました。
ボウス回避できましたよ。
ランディングネットに収まる直前に手でフライをつまんで持ち上げた瞬間にリリースです。
さらにもう一匹狙ってキャスト、イワナがヒット
即、バラシ
諦めてさらに上がろうと最後のキャスト!
これが風によりミスキャスト
目標と違った流れにのせてしまった。
するとバシャっとジャンプ&銀鱗姿を反転
ヒットです。(食いつき方がイワナとは違いました)
ランディングネットに収まった魚はヤマメでした。
img20060510.jpg
なんと、この川、ヤマメとイワナの混生域でした。
もうがぜん釣る気満々です。
そこからはイワナが釣れ始めます。
もうイワナはいいやってムードになってきました。
だって川に張り出している石に腰掛けてタバコを吸っていると1m前方にゆうゆうとイワナが数匹泳いでいるんですもん。
ハイハイって感じです。
その場所はプールなんで流れはゆるゆるです。
やっぱ流れの中から釣りたいので、その先の瀬付近に移動します。
するとユラッと若干大きめの魚体がフライに反応です。
フライがフッと吸い込まれるように消えました。
魚の姿は見えず。
あっ吸い込まれた!ビシッとあわせ!
本日の最大(といっても24cm)でした。
グラスの超柔らかいロッド(ラミグラス)を使用してたため結構な手ごたえですよ〜
撓るロッドをチラ見して感動を味わっていると後ろに友人が立ってました。
「大きめじゃん」


「やっぱ、プールでゆうゆうと泳いでいる岩魚よりも流れから出てくる魚の方がデカイんじゃない!」と余裕の一言
ほんの1時間前までは「やべ〜!ボウズで終わるんじゃない?」って雰囲気でしたからね。
その後、だんだん川にハングしてくるツル系の木が邪魔になり出したので本日納竿

最高の釣りになりました。

また来ようっと!

帰りは道の駅でバーベキュー串を買って食事して帰りましたとさ。

車中の会話は二人ともノリノリっすよ。

カラスザンショウ [2006年03月14日(火)]

この前、県民の森に娘を連れて散策してきました。
そこには写真のような木があったんです。
遠目に見て気持ち悪い感じのイボイボの木に見えました。
近くに寄るとイボイボではなく実は硬く鋭いトゲトゲでした。
どうやらサンショウの仲間のようで「カラスザンショウ」です。
サンショウはよく渓流釣りの際に見つけては新芽を手のひらに乗せて「パンッ」と叩く。

あのいい香りが手のひらから鼻をくすぐるんですよね。
img20060314.jpgでも香辛料として利用される山椒の木自体は写真の木のように太いのは見たことありません。
普通のサンショウもこんなに太くなるものなのでしょうか?
サンショウといえばよくアゲハ蝶が卵を産みに来ます。
幼虫はサンショウの葉を大量に食べます。
そのせいかはわからないが、アゲハの幼虫ってイイ匂いがすると思いませんか?
といっても匂いを嗅ぐ人はそう居ないでしょうね。

しかし同じ種類の木とは思えないくらいに尖った木で、森の中でも自己主張が強そうでした。
むやみにしがみ付いたらケガします。
トゲもかなり硬いしね。

しかし、森の中は楽しいです。
癒されるし、娘も大喜びだし。
太めの竹を私の体重で引きずり倒して、娘を竹にぶら下げました。
私が手を離すとビヨーンと娘が宙に浮きます。
何回もボヨーンビヨーンと楽しげに飛んでます。
いいね森

分家ブログ忘れてました。 [2006年01月12日(木)]

最近の忙しさですっかりこのblogのこと忘れてました。(笑)
そこで意味もなくUPしてみることに・・・

ネタが無い(当然アウトドア活動してないもの)

060107_1023%7E02.jpgよって通勤に使用していない方の自転車でも・・・
この自転車をまともに走れるようにしようと昨年からチビチビといじってます。

1.基本はスポルティーフのため泥除けやキャリアがついていたので排除
2.錆びだらけだったのでサビ落とし
3.サドルがボロボロだったので新品へ交換(安物)
4.ハンドルのバーテープが古くなっていたので新品に巻きなおし
5.前後輪のハブの古いグリスを落としてグリスアップ
6.後輪のリムにヒビがあったので後輪のみリム交換(高かった)
7.リア変速機の調整

ってな感じ。

これからは↓
1.ハンドル交換(ブルホーンにしようかな・・・)
2.ブレーキレバーも交換の必要がでてきそう
3.タイヤ交換(ゴムに小さい裂け目があるから)

完了したら通勤にも使用してみよっかなっと!


コレ↓現在の通勤用
060107_1026%7E01.jpg前輪のタイヤのセンター付近がかなり磨り減っていて中のワイヤーの形(縞々)が見えてきた!
これまた交換必要です。
今日もこれで出勤しましたよ。
積雪の中
走れるもんですね!アイスバーンと圧雪路以外は問題なし。
フライフィッシングが一番の趣味なんですが、仕事の忙しさやら日常性から言って自転車の方が身近な趣味なんです。
今、日常的に楽しめる自転車がいい。

なんとなくup [2005年11月16日(水)]

TS2A0020.jpg

ただなんとなくupしてみました。
海を見ながら歩き出す娘を撮ったものです。
今年最後の海ってとこですかね!

ちなみに写真は9月に撮影したものでありんす。

泉ヶ岳〜定義へ---山サイ--- [2005年09月20日(火)]

9月18日(日)の夜のこと
同僚からメールが来ていたことに夜12時頃に気がついた。
山サイへのお誘いであった。
正直なところ最近の自分の野外活動に不満を感じていた矢先だったため
何の躊躇もなく「OK」返事だった。

今回のコース
出発地点は赤○に+のマーク付近
img20050920.jpg

で、コースは
img20050920_1.jpg

こんな感じの山道です。
スタート地点から早速登りの開始でした。
結構急な斜度の木製階段を担いだり押したりなんです。
コースの大半、時間から見ると8割は押しと担ぎです。
距離から見れば下りと上りは半々くらいかな・・・
定義へ向かう往路の最終章は長い下りでした。
同僚はアッ言う間に姿が見えなくなりました。
さすがダウンヒラー
下りの道には30cmほどの深さの陥没穴が多数点在してるんだよ〜
彼にとっては楽しいひと時でしょう
フロントサスは130mmストローク、リアサスも同様くらいのストロークのMTB
それに比べて私のは・・・ちゃちい!
陥没穴に前輪とられてアクロバットですよ!
サーカスの曲芸状態
技術の未熟さを補うのはMTBの性能しかないっ!
オフロードが終了してからは快適なオンロードの下りです。
風が気分爽快ですね。
あっと言う間にあぶらあげ屋の前です。
MTBを歩道と車道の段差に止めて買いに行きます。
あげたて1枚110円也
安くてうまいからもう一枚追加・・・
食後は軽く近辺を流して先に進むと渓流にたどり着く。
透明な流れが眼下にある。
う〜む!釣りに来ようっと。
さ〜帰りはさっき下った坂道を上り返すんだ
しかも日差しがキツく射しているんだよね〜
ダラダラと上り続けて遊歩道に入ります。
入り口の階段はやはり担ぎですネ
そっからまたまた陥没穴の斜面を上りひたすら上る。
かなり上った木陰で休憩ですよん♪
いや〜木陰は涼しいね、と思いきやスズメバチ?がブンブンブン
やばい!
また追い立てられるように押しで上る。
また階段・・・開き直って上る。
また少し走ると階段・・・
斜面・・・
階段・・・
階段・・・
ヘロヘロになってやっと休憩場所の東屋に到着です。
さ〜ここで例のうまいコーヒーを飲むぞ〜と思いきや。
モカエクスプレスのパーツが一つ忘れてきたことに気づく・・・
諦めてモンカフェ一つで二人分を淹れる。
でもうまかった・・・
またこっから上りと下りを繰り返し
最後の長い九十九折の階段を担いで押して上る・・・
ダメだ〜と何度も思いましたね〜
でもなんとか完走しました。
かなりハードな一日でした。
でも気分爽快!

ん〜いいMTBが欲しい・・・

以上

久々の野外活動 [2005年09月15日(木)]

PA0_0015.jpg久々の野外活動です。

ことのはじまりは金曜日

職場の同僚I氏との会話からだった。
某アウトドアショップのチラシがきっかけ。
ソロテントのいいやつ欲しいな〜と眺めていると一つ席を隔てた先から
「キャンプ行くか?」
「行くべしっ」
と決まってしまった。
翌日の予定だから準備もままならず。
しかし、最近までの仕事の忙しさから逃避するためと癒しを求めて出動とあいなった。
今回は「まったりキャンプ」
そう飯の準備以外は何もしない。(笑
出発もまったりと14時出発
夕飯は何にするかだが「七輪で焼くサンマ」は決定していたが、それ以外は考えてもいない。
食材を眺めながらトン汁となった。
食料とビールを買い早速現地へ向かう。

現地について荷物を運び椅子にすわる。
いい場所があったが中東系外国人の団体が帰りそうな雰囲気だったため待ってからテントを設営しようと考えた。
まずはビール一杯をぐびぐびと流し込む。

テントを設営する。
今回はソロテントを持ってきた。
いやいや楽チンね!
だら〜っと設営してもすぐできる。
こんどはソロ用のタープも欲しくなってきた・・・

さ〜七輪に火をいれ炭を焚く
七輪の煙やらのおかげで蚊の数が減ったように思う。
すると何やら遠くでゴロゴロと・・・
雷雨がドシャ〜っとね!
かなり降りましたね
徐々に雨もやみすっかりあたりは夜になってきた。
同僚I氏の息子が塾が終わって合流
今晩は3人でキャンプとなりました。
ランタンに火をいれてシングルストーブでトン汁を作り出す。
七輪にはサンマを乗せる。
脂に火が点きジュージューと音と炎をあげる。
やっぱサンマは七輪がよく似合う。

夕食はサンマ定食になりました。

夜はまったりとすごす。
とはいいながらも携帯でテレビを見出す。
便利な世の中になったもんですね〜
手のひらサイズの携帯電話でテレビが見れるんですよ。
電池の消費も早いけど・・・

ランタンの他にロウソクに火を燈す。
結構あかるいもんだ!

さ〜寝るか。
それぞれのテントにもぐりこむ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
翌朝

モーニングサンライズです。
TS2A0018.jpg
朝の散歩です。
同僚はまだシュラフの中
私は山椒とミズ(山菜)を持ってテントに帰宅。

朝は夕べ同僚の奥様が差し入れてくれたパンとレギュラーコーヒーです。

あとは適当に過ごして撤収です。

以上
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